子どものおもちゃはとても高い!おもちゃ代を節約する方法

赤ちゃんの頃は手間がかかり、子どもが大きくなるにつれて手間が少なくなってもお金がかかるなんていう話もありますが、やはりお子さんに関する出費で頭を悩ませるお母様方もいらっしゃると思います。
子どものわがままを聞き続けるのではなく、上手に賢く節約して、双方にメリットのある節約術を使ってみませんか?

今日買うもの、いつか買えるものを丁寧に説明しよう

小学生になれば、子どもは大人の話していることがだいたいは理解できるようになります。
お買い物に行く30分前などくらいに、今日買うものと今度買うものをはっきりさせましょう。
子どもは理由の見えない叱り方には非常に反発するものです。
今日はしばらく食べるためのご飯を買いに行くから、荷物を運ぶのを手伝ってくれないかな?や、この日の誕生日に君の欲しがっていたゲームを買ってあげるから、今日は何も買えないからね、など、事前に理由を話してあげると良いでしょう。

お互いに約束したことは守ろう

何かを欲しがっているのであれば、こちらから買ってあげるための条件を出してみましょう。
そうすることでお手伝いを積極的にしてくれて、尚且つ信頼関係も構築されるのでおすすめの方法です。
ただ、この手伝いをしたらお小遣いをあげる、大人しくしていたらアイスを買ってあげるなどの口約束しかしない人もいます。
これは本当にそのつもりでなければ、言わない方が得策です。
子どもも分かりやすい対価があれば最初は喜んで手伝ったりしてくれますが、実際にその対価がもらえなかったりして裏切られていくと、親に期待せず信頼は失われます。

おもちゃ屋さんの割引チケットを金券ショップで購入

金券ショップには、トイザらスの優待券など様々な金券が売られています。
そういったものを購入しておき、割引をうまく活用することで現金の出費を抑えることができるのです。
他にもデパートの商品券など、少しでも安く済ませられるものを活用していけば、ちょっと高額なおもちゃでもしっかり買い与えることができます。
換金率の良いおもちゃ券は使い勝手がいいのでおすすめです。

まとめ

様々な方法で節約ができますが、だんだん子どもが大人になるにつれて、我慢できる心が育ってきますし、おもちゃもいずれ卒業していきます。
不要になったおもちゃ券などは、金券ショップで買取してもらいましょう。